これまでの経験を、これからの支援へ。
MIRAI Partnersでは、キャリア・資産形成・不動産など、
人生におけるさまざまな意思決定をサポートしています。
ここでは、実際にご相談いただいた方への支援事例をご紹介します。
CASE 01 資産形成支援
「貯めたいけれど、なかなか貯まらない」からの仕組み化
Iさん|資産形成相談
支援開始時
預金残高:約10万円
「お金を貯めたい」という思いはあったものの、
毎月の収支管理や貯蓄の仕組みが十分に整っていない状態でした。
そこで、単純に「節約しましょう」とアドバイスするのではなく、
- 毎月のお金の流れを整理
- 固定費・変動費を見直し
- 無理なく継続できる貯蓄ルールを設計
- 先取りでお金を残す仕組みを構築
- 継続的に振り返り
といった形で、「頑張らなくても貯まる仕組み」づくりをサポートしました。
支援開始から半年後
預金残高100万円を突破
約10万円だった預金残高から、半年で100万円を超える水準まで資産を形成。
「節約を頑張る」のではなく、
お金が自然と残る仕組みをつくることで、継続的な資産形成につなげました。
POINT
「もっと節約する」ではなく、
「自然とお金が残る仕組みをつくる」ことを重視した支援。
CASE 02 キャリア支援
年収250万円から、年収400万円の転職へ
Kさん|転職支援
支援開始時
25歳・年収250万円
転職を考えていたものの、
「どんな会社を選べばいいのか」「自分の経験をどう評価してもらえばいいのか」が明確になっていない状態でした。
そこで、
- これまでの経験・スキルの棚卸し
- 強み・弱みの整理
- 希望条件の明確化
- 求人の比較
- 志望動機・自己PRの整理
- 面接対策
- 選考後の振り返り
まで、一貫してサポートしました。
転職後
年収250万円 → 400万円
年収150万円アップを実現。
単に「年収の高い会社」を紹介するのではなく、
本人の経験や今後のキャリアを踏まえ、次のキャリアにつながる転職を一緒に考えました。
POINT
転職そのものをゴールにせず、
「次のキャリアで何を実現したいのか」から逆算して支援。
CASE 03 不動産相談
「購入する」以外の選択肢も含めて、住宅購入を再検討
Rさん|住宅購入セカンドオピニオン
住宅購入を検討されていたRさんから、
SNSを通じてセカンドオピニオンのご相談をいただきました。
検討していた物件について、
- 周辺物件との価格比較
- 周辺相場との乖離
- 住宅ローンの負担
- 金利上昇時の影響
- 今後の家計への影響
- 「購入」と「賃貸」の比較
など、物件単体ではなく家計・資産形成全体から検討しました。
相談時の分析
周辺に比較対象となる物件が少ないこともあり、
検討物件は周辺相場と比較して5〜10%程度高い可能性があると判断。
さらに、金利環境が変化するタイミングでもあったため、
購入後の住宅ローン負担についても慎重に検討しました。
最終的な選択
「購入」から「賃貸」へ
購入直前のタイミングで、一度立ち止まって再検討。
物件価格だけではなく、
金利・家計・資産形成・将来の選択肢まで含めて整理した結果、今回は購入を見送り、賃貸を選択されました。
POINT
「買うこと」を前提にするのではなく、
買う・借りるの両方を比較して、納得できる選択を考える。
| 支援実績 | Iさん | Kさん | Rさん |
|---|---|---|---|
| カテゴリー | 資産形成 | キャリア | 不動産 |
| 開始時 | 預金10万円 | 年収250万円 | 住宅購入直前 |
| 課題 | お金が貯まらない | 年収・キャリアアップ | 購入価格・金利 |
| 支援 | 家計・貯蓄の仕組み化 | 転職・選考対策 | セカンドオピニオン |
| 結果 | 半年で100万円突破 | 年収400万円へ | 購入を見送り賃貸へ |
3つの事例に共通すること
MIRAI Partnersが大切にしているのは、
「答えを押し付けること」ではありません。
お金、キャリア、不動産。
人生の重要な意思決定では、目の前の選択肢だけを見ると、判断を誤ってしまうことがあります。
だからこそ、
① 現状を整理する
↓
② 選択肢を比較する
↓
③ メリット・デメリットを整理する
↓
④ 将来への影響を考える
↓
⑤ 自分自身で納得できる選択をする
というプロセスを大切にしています。
「正解」を押し付けるのではなく、「納得できる選択肢」を一緒につくる。
MIRAI Partnersは、
キャリア・お金・不動産・事業。
それぞれを別々に考えるのではなく、
人生全体を見ながら、より良い選択肢を考えるパートナーでありたいと考えています。
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